一、 HSK(初、中級)試験答案構成
HSK初中等試験は次の4つの部分から構成されています。
| 試験内容 |
問題数 |
試験時間 |
| 1 ヒアリング |
1-50 題 |
约 35分間 |
| 2 文法 |
51-80 題 |
20 分間 |
| 3 読解 |
81-130 題 |
60 分間 |
| 4 総合穴埋め |
131-170 題 |
30 分間 |
二、 HSK(初、中級)の配点についての説明
1. HSK(初、中級)点数の説明
HSK(初、中級)の単項目は50点が標準点数で、15点が標準差の量表点数です。総点数は200点が標準点数で、60点が標準差の量表点数です。これらの点数は、試験者のHSK標準モデル中の相対位置を表しています。次表を参照して、当該試験者は全試験者中の位置が分かります。一番右側の列は対応点数より低い人がHSK標準モデル中のパーセンテージです。HSK総点数はHSK単項目点数の和と等しくありません。
| HSK点数 |
パーセンテージ |
総点数 |
単項目点数 |
| 400 |
100 |
99 |
| 277 |
69 |
90 |
| 250 |
63 |
80 |
| 231 |
58 |
70 |
| 215 |
54 |
60 |
| 200 |
50 |
50 |
| 185 |
46 |
40 |
| 169 |
42 |
30 |
| 150 |
37 |
20 |
| 123 |
31 |
10 |
2. HSK(初、中級)単項目等級点数一覧表
| 等級点数 |
ヒアリン |
文法 |
読解 |
総合 |
最低ライン * |
29-37 |
28-36 |
30-38 |
28-36 |
3 級 |
38-46 |
37-45 |
39-47 |
37-45 |
4 級 |
47-55 |
46-54 |
48-56 |
46-54 |
5 級 |
56-64 |
55-63 |
57-65 |
55-63 |
6 級 |
65-73 |
64-72 |
66-74 |
64-72 |
7 級 |
74-82 |
73-81 |
75-83 |
73-81 |
8 級 |
83-100 |
82-100 |
84-100 |
82-100 |
* HSK(初等)の等級点数は3級以下になると点数の最低ラインがありません。点数最低ラインがあるのは、証明書を取得するためであり、基礎レベルの判別とは関係ありません。初級「中国語能力証書」を取得できません。
3. HSK(初、中級)総点数等級点数と中国語能力証明書等級一覧表
| 証書等級 |
点数等級 |
等級点数区分 |
| 等級 |
レベル |
| 初級証書 |
C |
3 級 |
152-188 点 |
B |
4 級 |
189-225 点 |
A |
5 級 |
226-262 点 |
| 中級証書 |
C |
6 級 |
263-299 点 |
B |
7 級 |
300-336 点 |
A |
8 級 |
337-400 点 |
4. HSK(初、中級)等級点数説明
3級 初級(低)の中国語能力を有すれば、初級「中国語能力証書」C級を得られます。これは中国教育部が規定した外国留学生が中国の理,工,農、西洋医学類大学に入って学習する最低中国語能力の標準です。
4級 初級(中)中国語能力を有すれば、初級「中国語能力証書」B級を得られます。
5級 初級〔上〕中国語能力を有すれば、初級「中国語能力証書」(高)A級を得られます。
6級 中級〔低〕中国語能力を有すれば、中級「中国語能力証書」C級を得られます。これは、中国教育部が規定した外国留学生が中国の文、史、漢方医学類院校に入って学習する最低中国語能力標準です。
7級 中級(中)中国語能力を有すれば、中級「中国語能力証書」B級を得られます。
8級 中級(上)中国語能力を有すれば、中級「中国語能力証書」A級を得られます。
三、初、中級『中国語能力証書』証書を取得する条件
(1)総得点は相応した最低等級得点に達しなければなりません。
(2)四つのセクション中、三項は相応した最低等級点数に達しなければなりません。
(3)四つのセクション中、一項は相応した最低等級点数より低いことを許します。ただし、下がった幅が一級を超える場合は、それより一級低い証書しか得られません。
以上の三つの箇条を規定した目的は、受験者が聞き、話し、書き、読み、など各技能においてバランスよく発展するようするためです。技能の偏った発展は必ず受験者の「中国語能力証書」の獲得にある程度影響を与えます。
四、 ダンロード
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